キャンペーン対象
歯科医院の事務に欠かせない
独自の診療報酬請求スキルを取得!
医療事務講座
歯科コース

受講料 39,800円(税込)
受講料 27,800(税込)

※本キャンペーンは、WEBサイト(ソラスト教育サービスサイト)からの受講お申込の方が対象です。
※各講座および特典は、「数量限定」につき、限定数に達し次第、特典は終了いたします。
※テキストは令和4年度版(2022年3月末時点の情報にもとづいています。)

歯科医院の事務に欠かせない歯科独自の診療報酬請求スキルの習得を目指す通信講座!

医療事務講座 歯科コースの特長

歯科医院独自の診療報酬請求スキルを基礎から身につける

医療保険のしくみと医療事務の役割を理解し、歯の知識や治療の種類・流れなど、まずは基本をしっかり学べます。
算定のルールを学習した後、豊富な事例をもとにしたレセプト作成・点検の演習問題に取り組んで、算定・請求スキルが着実に身につく通信講座。

通信講座の対象者

  • 歯科医院で働きたい方
  • 歯科診療報酬請求を学びスキルアップしたい方

動画で見る医療事務講座 歯科コースの魅力

  • 【サンプル動画】医療保険のしくみ(1:30)

  • 【サンプル動画】後期高齢者医療制度とは(1:39)

通信講座の教材

スキマ学習でもしっかり身につく教材

わかりやすさを徹底追求し、段階的に学べるカリキュラム。例題や確認問題を通して着実に学ぶことができます。だから、スキマ時間学習も可能!無理のないスモールステップで、知識と自信を積み上げながら進められます。

メインテキスト2冊、トレーニングブック、資料ブック +学習カレンダー、プランチェックシート等

最新制度に対応!令和4年度版

実践で発揮できるスキルを身につけていただくためにも、最新制度に対応した安心のテキスト。重要ワードもひと目でわかる、充実のテキストです。

WEB 課題で、効率的に「スマホ学習」

紙のレポート課題提出はなく、学習システム「ソラスタディ」でWEBチェック テスト。その場ですぐに理解度も確認できるから、ムダなく効率的。だから最後まで続けやすい!

本講座は、オンラインでのレポート提出(WEBテスト)形式となります。スマホやパソコン等の端末よりインターネット接続が必要となりますので、あらかじめご確認のうえ、お申込みください。

医療事務講座 歯科コースの学習カリキュラム

  1. テキスト到着で学習スタート!
  2. 基本になる医療保険制度は動画でばっちり!
  3. Webテストで理解度確認!
  4. Webテストすべて合格で修了!
  5. 履歴書に書ける学びの証「資格試験」受験!

[標準学習期間] 1〜4ヶ月
[WEBテスト] 6回

1ヶ月 (テキスト1)医療保障制度

第1回WEBテスト

第2回WEBテスト

第3回WEBテスト

2ヶ月 (テキスト2)医療事務の仕事、歯の知識、点数算定の基本、歯冠修復、傷病による治療と算定

第4回WEBテスト

第5回WEBテスト

3ヶ月 (テキスト2)欠損補綴、修理、再装着、未 来院請求など 

第6回WEBテスト

学習サポート

  • WEBテストですぐに理解度を把握し対策できる!

    WEBテストはその場ですぐに結果がわかるから、理解度をしっかり把握し、熱いうちにすぐ苦手分野を振り返り、克服できます。
    適度な範囲でWEBテストが設定されているから、無理なく、どんどん進めていけます。

  • いつでもどこからでも質問できる!

    学習システム「ソラスタディ」から、いつでも質問いただけます。講師が丁寧に解説付きで返信するので、ひとり学習でも安心。

  • 進捗に応じた応援メールでやる気がつづく!

    お一人おひとりの学習進捗状況に応じて、メールを配信。計画的な学習をサポートします。

  • 受講期間は最大12ヵ月間!

    最大1年間在籍が可能なので、自分のペースで学習できます。仕事や子育て、介護などでなかなか時間が取れない方も安心して受講いただけます。

医療事務講座 歯科コースで目指せる資格

目指すのは、「歯科 医療事務管理士®」の資格

「歯科 医療事務管理士®」は、日本で初めて医療事務の資格試験を始めた「技能認定振興協会(JSMA)」による資格。 その実績は多くの歯科医院・医療機関に認知されており、活躍の場が広い資格です。

通信講座で目指せる資格
歯科 医療事務管理士®

その実績は多くの医療系の専門学校・短大・大学や医療機関に認知されており、活躍の場がとても広い資格です。※在宅受験が可能です。

試験の特徴

  • 「在宅受験」
    テキストを見ながらでOK
  • 「年6回開催」
    土日受験で予定がくみやすい

試験概要

実施月 年6回(1・3・5・7・9・11月開催)
試験方式 在宅受験 ※記述式
受験料 7,500円(税込)
主催 技能認定振興協会(JSMA)

歯科医療事務とは

診療報酬の算定・請求や会計などを行うのが歯科医療事務の仕事です。

歯科医院、歯科クリニックなどで診察や治療を受けた場合の費用は、内科や小児科などとは異なり、歯科医院独自の費用(診療報酬)になります。
この診療報酬を計算して会計などの請求業務を行うのが歯科医療事務です。
また、歯科医院は少数のスタッフで運営することが多く、一人のスタッフが受付、会計などの医療事務のお仕事以外にも、診察室への誘導、治療準備や片づけなどの歯科助手のお仕事も兼務することがあります。

医療事務の現場

歯科医院の現状

歯科医院数は増加が著しく、また、歯科医院数は医療施設数全体の4割を占めています。今後も歯科医院数の増加が予想されるため、歯科医療事務はますます求められています。

歯科医院の数

歯科医療事務のお仕事とは?

歯科医院で受付、会計、診療報酬請求業務など行う仕事

歯科医院には歯科医師、歯科衛生士、事務員などさまざまなスタッフが働いています。
歯科医院での受付、会計、診療報酬の請求などの業務を行う事務員を「医療事務」といいます。

診療報酬請求

「診療報酬」とは、診察や治療など、診療行為ごとに定められた点数をもとに計算される費用(診療費)のことです。
例えば保険証を提示することで、診療費が3割負担になる場合患者さまに3割を会計でお支払いいただき、残りの7割は医療機関から皆さまが保険料を納めている各保険の運営団体(保険者)へ月に1回請求します。これを「診療報酬請求業務」といいます。

通信講座の体験談

たくさんの修了生が『医療事務講座 歯科コース』を通して、夢を叶えています。

  • 理解できてくると、勉強していて楽しい

    歯科衛生士の資格を持っていて、出産前までは歯科医院に勤務していました。
     子供が幼稚園に入ったのでそろそろ働き始めたいとおもっているのですが、コロナウイルスの影響でなかなか始められずにいます。
     歯科のレセプトに関する知識がほとんどなくて以前から一度勉強してみたいと思っていたので、これを機に勉強しました。
     レセプトに関する知識もあったほうが今後歯科衛生士として復帰した際にスムーズに事が進むこともあるのかなと思っています。なかなか働きに出れず、もんもんとした日々を送っていたので何がか一つの事をやり遂げることができてうれしかったです。理解できてくると、勉強していて楽しいです。
    私はタイミングをみて歯科衛生士の復帰がんばります。
    (30代 女性)

  • 根拠や理由も理解でき、仕事に活かせました

    歯科医院で働いていましたが、保険制度や請求事務についてはよくわからなかったので、受講を決意。テキストの内容がわかりやすく、なぜそうなのかの根拠や理由が明確に記載してあって、しっかりと理解することができました。
    実践に近い形のトレーニングブックや練習問題で学習できたので、きちんと資格を取ることもでき、自信をもって業務にあたれるようになりました。
    (30代 女性)

  • 丁寧な回答とコメントが励みになりました
    男性

    通信講座は初めてで最初は不安でしたが、始めてみれば、小学生の頃にやっていた通信学習に似ている!ということに気付きました。慣れない用語や計算も、勉強していくうちにわかるようになり、質問メールも毎回丁寧な解説つきで助けられました。回答いただいた際の「復習を繰り返した人の方が、最終的には実力がつく」という言葉が励みになりました。
    (40代 男性)

よくあるご質問

診療報酬請求って?

「診療報酬」とは、診察や治療など、診療行為ごとに定められた点数をもとに計算される費用(診療費)のことです。
例えば保険証を提示することで、診療費が3割負担になる場合患者さまに3割を会計でお支払いいただき、残りの7割は医療機関から皆さまが保険料を納めている各保険の運営団体(保険者)へ月に1回請求します。これを「診療報酬請求」といいます。
診療報酬請求は医療機関で働く事務スタッフならではのお仕事です。

歯科医療事務、歯科衛生士、歯科助手の違いって?

「歯科医療事務」は、歯科医院での受付、会計、診療報酬請求などの業務を行います。
「歯科衛生士(国家資格)」は、歯科医師の指導の下に診療補助や歯石除去の治療の補助や、歯科保険指導を行います。
「歯科助手」は、患者を直接診療する術者ではなく、術者を補助して診療が円滑に行えるように、診療に必要な器材の準備や診療後の後片付けなど、さまざまな仕事をします。民間の資格が数種類ありますが、お仕事をする上で特に必要はなく、歯科医療事務や歯科衛生士が兼務することもあります。

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