キャンペーン対象
医療保険の仕組みを理解し
事務業務を支えるスペシャリストに
医療事務講座 マスターコース

受講料 54,800円(税込)
受講料 43,800(税込)

※本キャンペーンは、WEBサイト(ソラスト教育サービスサイト)からの受講お申込の方が対象です。
※各講座および特典は、「数量限定」につき、限定数に達し次第、特典は終了いたします。
※テキストは令和4年度版(2022年3月末時点の情報にもとづいています。)

診療報酬請求をあつかうプロとして病院を支えるための知識とスキルを磨く!
「医科 医療事務管理士®」対応講座

医療事務講座 マスターコースの特長

診療報酬請求スキルを磨く

医療保険の制度やしくみに精通し、正確に診療報酬算定とレセプト点検ができる、ワンランク上の「医科 医療事務管理士®」を目指します。
IT化が進んでも、人の目による最終点検が欠かせない診療報酬請求事務。医療機関の収入の根幹をにぎる、確かなレセプト点検スキルを身につけるためのマスターコース。
小規模クリニックから大規模病院まで、医療機関の規模にかかわらず通用する知識とスキルを学ぶ!

対象者

  • 診療報酬請求業務に携わっている方
  • 医療事務の専門性を究めたい方
  • 医事部門のリーダーを目指す方

動画で見る医療事務講座 マスターコースの魅力

  • 【サンプル動画】医療保険のしくみ

  • 【サンプル動画】後期高齢者医療制度とは

教材

実務でも活きる知識を凝縮した“バイブル”

メインテキストは必要な知識を、3冊115ユニットに分けて、基礎から応用へ、段階を追って着実に習得できる構成です。
【最新制度に対応!令和4年度診療報酬改定対応版】

医療事務マスター教材
メインテキスト3冊、トレーニングブック、資料ブック、薬価表、レセプトの書き方ブック、医科診療報酬点数表  +学習カレンダー、プランチェックシート等

1日5分!スキマ学習でもしっかりわかる教材

わかりやすさを徹底追求し、段階的に細かく区切ったカリキュラム。一つのユニットごとポイントをおさえて、着実に学ぶことができます。だから、1回5分のスキマ時間学習も可能!無理のないスモールステップで、知識と自信を積み上げながら進められます。。

WEB 課題&動画で、効率的に「スマホ学習」

「ソラスタディ」にログインすれば、動画で学習&WEB テストですぐに理解度も確認できる。紙のレポート提出はないから、ムダなく効率的。だから最後まで続けやすい!

本講座は、オンラインでのレポート提出(WEBテスト)形式となります。スマホやパソコン等の端末よりインターネット接続が必要となりますので、あらかじめご確認のうえ、お申込みください。

医療事務講座 マスターコースの学習カリキュラム

  1. 申込直後にオンライン学習スタート可能!
  2. 教材到着でテキストと動画の効率学習開始!
  3. Webテストで理解度確認!
  4. Webテストすべて合格で修了!
  5. 履歴書に書ける学びの証「資格試験」受験!

[標準学習期間] 2〜5ヶ月
[WEBテスト] 9回

1ヶ月 (テキスト1)医療保障制度

第1回WEBテスト

第2回WEBテスト

第3回WEBテスト

2ヶ月 (テキスト2)医療事務の基礎知識、初・再診料、医学管理等、在宅医療、投薬

第4回WEBテスト

第5回WEBテスト

3ヶ月 (テキスト2)注射、処置、リハビリテーション 第6回WEBテスト
4ヶ月 (テキスト3)検査/病理診断、手術、麻酔、画像診断、精神科専門療法/放射線治療

第7回WEBテスト

第8回WEBテスト

5ヶ月 (テキスト3)入院料等、レセプトの点検 第9回WEBテスト

学習サポート

  • WEBテストですぐに理解度を把握し対策できる!

    WEBテストはその場ですぐに結果がわかるから、理解度をしっかり把握し、熱いうちにすぐ苦手分野を振り返り、克服できます。
    適度な範囲でWEBテストが設定されているから、無理なく、どんどん進めていけます。

  • いつでもどこからでも質問できる!

    学習システム「ソラスタディ」から、いつでも質問いただけます。講師が丁寧に解説付きで返信するので、ひとり学習でも安心。

  • 進捗に応じた応援メールでやる気がつづく!

    お一人おひとりの学習進捗状況に応じて、メールを配信。計画的な学習をサポートします。

  • 受講期間は最大12ヵ月間!

    最大1年間在籍が可能なので、自分のペースで学習できます。仕事や子育て、介護などでなかなか時間が取れない方も安心して受講いただけます。

医療事務講座 マスターコースで目指せる資格

目指すのは、「医科 医療事務管理士®」の資格

「医科 医療事務管理士®」は、日本で初めて医療事務の資格試験を始めた「技能認定振興協会(JSMA)」による資格。 医療保険制度や診療報酬の仕組みを理解し、正確に診療報酬を算定・点検するスキルの証。

目指せる資格
医科 医療事務管理士®

その実績は多くの医療系の専門学校・短大・大学や医療機関に認知されており、活躍の場がとても広い資格です。※在宅受験が可能です。

試験の特徴

  • 「在宅受験」
    テキストを見ながらでOK
  • 「毎月開催」
    土日受験で予定がくみやすい
  • 解答は
    「マークシート形式」
    マークシート方式

試験概要

実施月 年12回(毎月開催)
試験方式 在宅受験 ※マークシート形式
受験料 7,500円(税込)
主催 技能認定振興協会(JSMA)

医療事務とは

医療機関で受付、会計、診療報酬請求業務など行うお仕事。

病院、クリニック、歯科医院などさまざまな医療機関があり、医師、看護師、事務員などさまざまなスタッフが働いています。
医療機関での受付、会計、診療報酬の請求などの業務を行う事務員を「医療事務」といいます。
医療事務のスタッフは、受付では患者さまを迎える「病院の顔」となります。また、診療報酬請求業務は、病院の収入に関わる重要なお仕事です。
働き方もフルタイムやパートタイムなど多様で、未経験の方でも働ける求人が多いのも医療事務の魅力です。

「診療報酬請求」とは?

「診療報酬」とは、診察や治療など、診療行為ごとに定められた点数をもとに計算される費用(診療費)のことです。たとえば、保険証を提示することで、負担割合が3割の患者さまの場合、3割分を会計でお支払いいただき、残りの7割は、皆さまが保険料を納めている各保険の運営団体(保険者)へ医療機関側から月に1回請求します。これを「診療報酬請求」といいます。この「診療報酬請求業務」は、医療機関で働く医療事務スタッフのお仕事です。

医療事務の現場

医療事務のお仕事とは?

医療機関で受付、会計、診療報酬請求業務など行う仕事

病院、クリニック、歯科医院などさまざまな医療機関があり、医師、看護師、事務員などさまざまなスタッフが働いています。
医療機関での受付、会計、診療報酬の請求などの業務を行う事務員を「医療事務」といいます。

診療報酬請求

「診療報酬」とは、診察や治療など、診療行為ごとに定められた点数をもとに計算される費用(診療費)のことです。
例えば保険証を提示することで、診療費が3割負担になる場合患者さまに3割を会計でお支払いいただき、残りの7割は医療機関から皆さまが保険料を納めている各保険の運営団体(保険者)へ月に1回請求します。これを「診療報酬請求業務」といいます。

体験談

たくさんの修了生が『医療事務講座マスターコース』を通して、夢を叶えています。

  • 迷ってるなら、やったほうがいい

    初心者の方達は先輩から教えてもらうのもいいと思いますが、きっちり学んでスキルアップを目指すなら順番にコツコツやるといいと思います。
    50歳でも最後まで出来ました!期間もゆとりありますのでやる時にやる!やりたくない時はしない!というメリハリをつけると気持ちも楽にできると思いますので一緒に頑張っていきましょーっ!
    (50代 女性)

  • 学ぶと言うことは素晴らしい事だと気付かされました

    ポイント動画が有り難かったです。教材より先に動画が送られてきたので、最初は動画をずっと見ながら勉強してました!止めてはノートとって…みたいな。もちろん教材が送られてきてからはテキストで勉強してましたが、そーなると最初見た動画がいかにポイント抑えてまとめてくれてあるかよくわかりました。なので動画と併用しながらノートまとめると一番よく理解できると思いました!この年齢になったからなのかもしれませんが学ぶと言うことは素晴らしい事だと気付かされました。自分の自信にもなりますし、勉強したことは必ずどこかで役に立つと思います。講座を検討している方は色々考えずにとりあえずはやってみる事が大事だと思います。
    (40代 女性)

  • 理解すると仕事への自信につながりました

    勤務開始から半年近く経ち、ステップアップしたいと思い受講決意。学習を進めていると現職で聞いたけど、よく理解できなかったことがわかるようになり、仕事への自信につながりました。あらためて学習をして、とても良かった。学んだことを活かし、現在の病棟クラークの仕事へ活かしてしっかり対応できるようにしていきたいです。
    (40代 女性)

よくあるご質問

医療機関で働くのが初めてです。医療事務の魅力と決め手を教えてください。

医療機関で働く魅力はたくさんあります。ひとつに、社会のためになっているというやりがい、次に、働ける場所が多いことから、自宅から近い場所等が選べるという点、さらにはフルタイム以外にも働ける条件があるという点です。また、いつから働きたいかという準備までの時間も学習方法や目指す資格を決める大事なポイントです。

以前医療事務の仕事をしたことがありますが、それからだいぶ時間が経ってしまいました。どの講座で学習したらいいでしょうか?

ご勤務先の病院の種類や規模、役職によって異なります。一例ですが、例えば入院対応がなく、小規模の医療機関でまずは受付業務中心にご担当される場合は、まず、「最新の診療報酬改定の内容」で算定のルールや加算の条件、冷害などを抑えておくことをお勧めしております。また、ご勤務開始の時間まで1か月前後と短い場合は、短期間でざっとおさえられることも重要かと思います。そのような場合には、「医療事務スタンダード」をおすすめしています。ご勤務されてから診療報酬請求業務が中心になったり、責任者として後輩を指導するよな場面が増えた場合には、あらためて「レセプトの詳しい学習」だけを選択して学習することもできます(2022年6月上旬より販売開始)。

「医科 医療事務管理士」「医科 医療事務技能認定試験」の資格は、どこでも使えますか?

全国の医療系専門学校や職業訓練の講座としてもソラストの医療事務のテキストが活用されています。

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医療事務講座 マスターコース