事務業務を支えるスペシャリストに
【社員限定ページ】医療事務講座 マスターコース
〈教材のみ /8点〉

8,800(税込・送料無料)

こちらは、ソラスト社員(グループ含む)向けの講座申込ページです
なお、他リンクをクリックしますと、一般ページへ遷移してしまいますのでご注意ください。
※ソラスト社員の方は、購入後に特典として動画「医療現場で求められる接遇」が視聴できます。
動画の掲載先は別途メールにてご案内します。

※お申込み後は、いかなる場合においても返金は承れませんのでご了承ください。
※テキストは2024年度版(2024年3月末時点の情報にもとづいています。)

※教材のみの販売となります。
通信教育講座は2023年12月をもって販売終了いたしました。

※「資料ブック」のみを単品でご購入希望の方はこちらからお申し込みください。

診療報酬請求をあつかうプロとして病院を支えるための知識とスキルを磨く!
「医科 医療事務管理士®」対応

医療事務講座 マスターコースの特長

診療報酬請求スキルを磨く

医療保険の制度やしくみに精通し、正確に診療報酬算定とレセプト点検ができる、ワンランク上の「医科 医療事務管理士®」を目指します。
IT化が進んでも、人の目による最終点検が欠かせない診療報酬請求事務。医療機関の収入の根幹をにぎる、確かなレセプト点検スキルを身につけるためのマスターコース。
小規模クリニックから大規模病院まで、医療機関の規模にかかわらず通用する知識とスキルを学ぶ教材!

対象者

  • 診療報酬請求業務に携わっている方
  • 医療事務の専門性を究めたい方
  • 医事部門のリーダーを目指す方

教材

実務でも活きる知識を凝縮した“バイブル”

メインテキストは必要な知識を、3冊115ユニットに分けて、基礎から応用へ、段階を追って着実に習得できる構成です。
【最新制度に対応!2024年度診療報酬改定対応版】

メインテキスト3冊、トレーニングブック、資料ブック、薬価表、レセプト記載ルール、医科診療報酬点数表

1日5分!スキマ学習でもしっかりわかる教材

わかりやすさを徹底追求し、段階的に細かく区切ったカリキュラム。一つのユニットごとポイントをおさえて、着実に学ぶことができます。だから、1回5分のスキマ時間学習も可能!無理のないスモールステップで、知識と自信を積み上げながら進められます。

[標準学習期間] 2〜5ヶ月

この教材で目指せる資格
「医科 医療事務管理士®️」

「医科 医療事務管理士®️」は、1965年、日本で一番最初に医療事務の資格試験を始めた技能認定振興協会(JSMA)による認定資格です。
これは医療保険制度や、診療報酬の仕組みを理解し、正確に診療報酬を算定点検するスキルを持つ証となります。
この資格は、医療系の専門学校・短大・大学・医療機関に広く認知されており、活躍の場が多いことも特徴です。

通信講座で目指せる資格
医科 医療事務管理士®

その実績は多くの医療系の専門学校・短大・大学や医療機関に認知されており、活躍の場がとても広い資格です。※インターネット、在宅受験が可能です。

試験の特徴

  • インターネット
    試験なら、
    好きな時に受験できる
  • テキストを見ながらでOK
  • 在宅試験は、毎月
    開催で、土日だから
    予定しやすい
  • 在宅試験の解答は
    「マークシート形式」
    マークシート方式

試験概要

試験方式 インターネット試験 ・学科試験(法規、保険請求事務、医学一般)
・実技試験( 診療報酬明細書を作成するために必要な知識)
※全て択一式
在宅試験
年12回(毎月開催)
マークシート形式
受験料 7,500円(税込)
資格名
(主催)

医科 医療事務管理士®️技能認定試験(技能認定振興協会)

医療事務とは

医療機関で受付、会計、診療報酬請求業務など行うお仕事。

病院、クリニック、歯科医院などさまざまな医療機関があり、医師、看護師、事務員などさまざまなスタッフが働いています。
医療機関での受付、会計、診療報酬の請求などの業務を行う事務員を「医療事務」といいます。
医療事務のスタッフは、受付では患者さまを迎える「病院の顔」となります。また、診療報酬請求業務は、病院の収入に関わる重要なお仕事です。
働き方もフルタイムやパートタイムなど多様で、未経験の方でも働ける求人が多いのも医療事務の魅力です。

「診療報酬請求」とは?

「診療報酬」とは、診察や治療など、診療行為ごとに定められた点数をもとに計算される費用(診療費)のことです。たとえば、保険証を提示することで、負担割合が3割の患者さまの場合、3割分を会計でお支払いいただき、残りの7割は、皆さまが保険料を納めている各保険の運営団体(保険者)へ医療機関側から月に1回請求します。これを「診療報酬請求」といいます。この「診療報酬請求業務」は、医療機関で働く医療事務スタッフのお仕事です。

医療事務の現場

医療事務のお仕事とは?

医療機関で受付、会計、診療報酬請求業務など行う仕事

病院、クリニック、歯科医院などさまざまな医療機関があり、医師、看護師、事務員などさまざまなスタッフが働いています。
医療機関での受付、会計、診療報酬の請求などの業務を行う事務員を「医療事務」といいます。

診療報酬請求

「診療報酬」とは、診察や治療など、診療行為ごとに定められた点数をもとに計算される費用(診療費)のことです。
例えば保険証を提示することで、診療費が3割負担になる場合患者さまに3割を会計でお支払いいただき、残りの7割は医療機関から皆さまが保険料を納めている各保険の運営団体(保険者)へ月に1回請求します。これを「診療報酬請求業務」といいます。

よくあるご質問

医療機関で働くのが初めてです。医療事務の魅力と決め手を教えてください。

医療機関で働く魅力はたくさんあります。ひとつに、社会のためになっているというやりがい、次に、働ける場所が多いことから、自宅から近い場所等が選べるという点、さらにはフルタイム以外にも働ける条件があるという点です。また、いつから働きたいかという準備までの時間も学習方法や目指す資格を決める大事なポイントです。

「医科 医療事務管理士®」「医科 医療事務技能認定試験」の資格は、どこでも使えますか?

全国の医療系専門学校や職業訓練の講座としてもソラストの医療事務のテキストが活用されています。

閉じる
【社員限定ページ】医療事務講座 マスターコース
〈教材のみ /8点〉