DPC講座

通信講座 標準3ヶ月

DPCについて

診療報酬のスタンダードになるDPC

我が国の診療報酬の体系は、各診療行為の点数を合算した「出来高払い方式」を基本としていますが、医療費の増大や医療機関の評価・運営コストの反映が不十分などいくつかの問題点を抱えています。
この問題点の改善と医療の質・効率化の向上などを目的として、平成15年4月に特定機能病院等82病院を対象に「DPCによる包括評価制度」がスタートし、現在では1667病院が対象となっています。(2016年4月現在)

実務に、将来に。医療事務者の必携スキル

今後は慢性期や外来等も包括評価制度への移行が検討されていきます。DPCによる包括評価制度の理解を深めることは、未来の柔軟な対応の準備となるのです。
入院患者さんの入力・会計処理、DPCレセプト作成などの業務を正確・迅速に行うスキルが、今ますます求められています。

講座の特長

入院患者さんの入力・会計処理、DPCレセプト作成などの業務を正確・迅速に行えます。

DPC請求事務は通常の請求事務とは異なる「包括払い」で算定されるため特別な知識が必要。しかし、今や医療事務スタッフとしての標準スキルだとも言えます。この講座ではDPC対象病院・導入予定病院での請求事務業務や診療報酬の算定などのに必要なスキルを身につけられます。

医療事務専門会社が開発した講座

DPC導入支援から経営分析までの実績を誇るソラスト(旧:日本医療事務センター)が、DPC実務者に必要な算定から請求までの知識を結集させた講座です。

DPCの知識とスキルを速習。即戦力が身につきます。

医療機関で働きながらDPCを学ぶことを前提として作成しているため、短期間で基礎知識から応用知識までしっかりと身につくカリキュラムとなっています。

主要診断群分類コード一覧など、実務に役立つ資料付き

DPCによる診療報酬の算定やレセプト作成に必要な、「主要診断群分類コード一覧」「定義テーブル(抜粋)」「ツリー図(抜粋)」「診断群分類点数表(抜粋)」「特定入院料の加算一覧」等を収載している資料が付いています。 学習中もお仕事上でも役立つ資料です。

DPC/PDPS技能認定試験 完全対応カリキュラム

講座修了後は、技能認定振興協会が実施する、「DPC/PDPS初級 技能認定試験」の受験を目指すことが出来ます。 病院勤務の医療従事者にとっては欠かせない、DPC/PDPSの基礎的な知識と実務のスキルを計る検定試験となっています。

対象者

  • ・DPC対象病院で働いている方、勤務予定の方
    ※医療事務講座受講相当の知識が必要です

学習カリキュラム

[標準学習期間] 3ヶ月 (在籍期間12か月) [学習レポート] 全2回

1.5ヶ月 DPC請求と支払いのしくみ~診療報酬の算定 第1回レポート
1.5ヶ月 レセプトの作成~DPC導入の目的と期待される効果 第2回レポート

教材

メインテキスト2冊/資料テキスト1冊/学習レポート2回分 ほか

学習サポート

学習サポート

質問制度

学習中の疑問点・不明点は、メール・FAX・郵送により質問できます。
回答は専任講師が丁寧に行いますので、初めて通信講座で学習される方も安心です。

無料延長

標準受講期間内に修了できなくても、在籍期間は12ヶ月ありますのでご自身のペースに合せて学習が進められます。

目指せる資格

目指せる資格

DPC/PDPS初級
DPC/PDPSの基礎的な知識と実務のスキルを計る検定試験です。

試験概要

受講料と各種割引制度

受講料 ⇒キャンペーン価格
(2017/9/7~11/30まで)
30,000円
(税込 32,400円)
18,519円
(税込 20,000円)

※キャンペーン期間中は一律でキャンペーン価格となりますので、各種割引の併用はできません。