DPC講座

通信講座 標準3ヶ月

DPCについて

医療の質や効率 性の向上と透明性の確保(情報公開など)、医療技術の適正評価等を目的として「DPC による包括評価制度」が導入されました。
平成15年の制度開始時には82病院が対象でしたが、平成30年4月現在では1,730病院がDPC対象病院となっています。また、その病床数合計も約49万床となり、急性期一般入院基本料等に該当する病床の80%以上を占めていて、急性期医療機関*における入院診療費請求ではすでにスタンダードになっています。

*急性期医療機関とは、主に緊急性の高いものや高度・専門性を必要とする医療提供をする医療機関をいいます。
*DPC・・・正式にはDPC/PDPSといいいます。

(出典:中医協資料より数値のみ抜粋)

DPC講座とは

多くの急性期医療機関で導入されているDPC制度のおける用語・制度概要(包括・包括外など)・診療報酬請求書(レセプト)の記載の基本的知識を学習します。

DPC請求の基礎をしっかり学んでいただくために、制度の概要から学習をスタートし仕組みや用語の理解を基本から学習できます。また、DPC独自の算定ルールや診療報酬請求書の記載方法・ルールが学べます。

講座の特徴

DPC制度の基本的知識の速習

短期間(標準学習期間:3ヶ月)で基本的知識を学ぶことができます。

講師陣の適切なサポート

専属の講師陣による適切なサポート(質疑対応・レポート添削)により確かな知識が身につきます。

医療事務専門会社が開発した講座

DPC導入支援から経営分析までの実績を誇るソラストが、DPC制度の基本から請求の知識までを編成したテテキストを使用しています。

資格にマッチした講座。試験対応カリキュラム

技能認定振興協会の試験に直結。技能認定振興協会が実施する、「DPC/PDPS初級 技能認定試験」の受験を目指すことが出来ます。 病院勤務の医療従事者にとっては欠かせない、DPC/PDPSの基礎的な知識のスキルを計る検定試験となっています。

DPCのお仕事とは

正しい知識をもとに、DPC対象病院における入院診療費の計算・請求に関わるお仕事です。

こんな方におすすめです

※医療事務講座受講相当の知識が必要です

  1. 医療事務で病院勤務を希望または予定されている方
  2. DPC関連病院に勤務していて入院業務の経験のない方
  3. その他 DPC/PDPS制度について知りたい方

学習カリキュラム

[標準学習期間] 3ヶ月 (在籍期間12か月) [学習レポート] 全2回

1.5ヶ月 DPC請求と支払いのしくみ~診療報酬の算定 第1回レポート
1.5ヶ月 レセプトの作成~DPC導入の目的と期待される効果 第2回レポート

教材

メインテキスト2冊/資料テキスト1冊/学習レポート2回分 ほか

学習サポート

質問制度

学習中の疑問点・不明点は、メール・FAX・郵送により質問できます。
回答は専任講師が丁寧に行いますので、初めて通信講座で学習される方も安心です。

無料延長

標準受講期間内に修了できなくても、在籍期間は12ヶ月ありますのでご自身のペースに合せて学習が進められます。

目指せる資格

目指せる資格

DPC/PDPS初級
DPC/PDPSの基礎的な知識と実務のスキルを計る検定試験です。

試験概要

受講料と各種割引制度

受講料 ⇒キャンペーン価格
1月31日(木)まで
30,000円
(税込 32,400円)
22,500円
(税込 24,300円)

※キャンペーン期間中は一律でキャンペーン価格となりますので、各種割引の併用はできません。