在宅医療・介護事務講座

通信講座 標準3ヶ月

在宅医療・介護事務について

求められる在宅医療の診療報酬請求知識

我が国の医療提供体制が、「病院中心の医療」から「地域中心の医療」へと大きく変化していく中、在宅医療の診療報酬を専門的に理解し、確実な請求事務を行う人材が求められます。

講座の特長

在宅における医療・介護の正しい算定を学ぶ

在宅医療を担う医療機関の職員の方々に向けて、複雑な在宅診療報酬を、医療保険・介護保険の双方から学習します。

複雑な在宅医療制度について基礎からしっかり習得。

医療保険と介護保険の違い、在宅医療における算定の項目、算定時に使用される用語などを、図や例題を用いて分かりやすく解説。基礎からしっかり身につけることができるので、職員のレベルアップ研修にもご活用いただけます。

在宅診療報酬に特化したオリジナルテキストで丁寧に解説 

在宅診療時に算定される各項目について、丁寧に解説したオリジナルテキストを開発。医療保険と介護保険それぞれにまとめた算定項目の解説は、学習時だけではなく、実務でも大いに役立ちます。

ソラストの良質なカリキュラムを在宅診療と診療報酬それぞれの第一人者が監修。

診療内容については在宅医療の第一人者である医療法人社団三育会 理事長 英 裕雄(はなぶさ ひろお)氏に、診療報酬については東京保険医協会の栗林 令子(くりばやし れいこ)氏に監修をお願いし、実際の診療内容に即した算定方法が学べる講座を実現しました。また、実務に携わる方々のために短期間で学べる内容となっているので、日々の仕事の合間でも学習を進めることができます。

[監修者より]
医療法人社団三育会 理事長 英 裕雄 氏
本講座は単に在宅の診療報酬のあり方を学ぶだけではなく、患者さん宅で行われる医療行為をきちんと把握して、診療報酬算定の実際的能力を身につけることができます。 是非、多くの方に受講していただければと思います。
東京保険医協会 栗林 令子 氏
在宅医療の点数は、もともと入院点数と外来点数が土台になっている点数表に、後付けの形で設定されました。このため、独特の算定要件もあり複雑なものとなっています。 本講座が、在宅医療の算定を理解する上での一助になれば幸いです。

対象者

  • ・医療事務講座受講相当の知識が必要です。

学習カリキュラム

[標準学習期間] 3ヶ月 (在籍期間12ヶ月) [学習レポート] 全2回

1ヶ月 在宅医療の概要、医療保険と介護保険、在宅医療の算定項目、算定に必要な用語 第1回レポート
2ヶ月 診療報酬・介護報酬の算定、算定の実際 第2回レポート

教材

テキスト3冊、学習レポート2回分 ほか

学習サポート

質問制度

学習中の疑問点・不明点は、メール・FAX・郵送により質問できます。
回答は専任講師が丁寧に行いますので、初めて通信講座で学習される方も安心です。

無料延長

標準受講期間内に修了できなくても、在籍期間は12ヶ月ありますのでご自身のペースに合せて学習が進められます。

目指せる資格

目指せる資格

在宅診療報酬事務管理士®
医療・介護保険制度と在宅診療報酬算定スキルをはかる認定試験です。在宅受験です。

試験概要

受講料と各種割引制度

受講料 ⇒キャンペーン価格
(2017/9/7~11/30まで)
30,000円
(税込 32,400円)
18,519円
(税込 20,000円)

※キャンペーン期間中は一律でキャンペーン価格となりますので、各種割引の併用はできません。