高齢者傾聴士講座

通信講座 標準3ヶ月

高齢者傾聴士について

高齢社会の中で、いま“聴くチカラ”が求められています。

ちょっとした言葉の行き違いや気持ちの一方通行によって、高齢者の介護にストレスを感じる人は少なくありません。高齢者と気持ちを通いあわせるために必要なのは、聴くチカラ=傾聴技能。何となく“聞く”のではなく、その人の気持ちをありのままに“聴く”ことで、介護する人は高齢者の気持ちがわかって介護が楽になり、高齢者は気持ちがわかってもらえるので、コミュニケーションが楽しくなります。

さまざまなニーズのある高齢者傾聴技能。

社会や人との交流が少ない高齢者の気持ちのケアや、介護者の対応などが社会問題となる中で、より良いコミュニケーションができる介護者が、施設の経営者などから強く求められています。高齢者のお話し相手になるような活動や地域の交流活動の場面でも、傾聴スキルが大いに役立ちます。

講座の特長

「聴く」チカラを身につけて、高齢者の気持ちがわかる専門家へ。

何となく“聞く”ではなく、その人の気持ちをありのままに“聴く”チカラが身につくので、高齢者の気持ちがわかり、コミュニケーションが楽しくなります。

学会指定講座だから、資格取得がスムーズです!

特定非営利活動法人ヘルスカウンセリング学会監修テキストを使用した指定講座です。通信でも受講者がしっかり理解しながら練習でき、短期間で誰でも傾聴技能を身につけることができるようになっています。

宗像 博士開発のカウンセリング技法が身につきます!

宗像恒次 博士(筑波大学大学院教授)が開発したSATカウンセリング(構造化連想法)技法を基にしているから、より確実にクイックに実践できるスキルを身につけられます。

会話例に沿って学ぶから、誰にでもわかりやすい!

テキストの事例研究ノートにまとめられたたくさんの会話例で基本技法を訓練し、DVDを使って会話のトーンをより深く、感覚的に理解していくので、初めての方もわかりやすいです。また、録音したテープの提出・指導で、自分のクセや気づかなかったミスも把握できるので、より技能が高められます。

対象者

  • コミュニケーション力を高めたい方

学習カリキュラム

[標準学習期間] 3ヶ月 (在籍期間12ヶ月) [学習レポート] レポート全2回、テープ指導全1回

1ヶ月 傾聴技能の基礎理解/傾聴士の基本技法 第1回レポート
2ヶ月 傾聴技法の応用/事例研究 第2回レポート
3ヶ月 実践DVD/テープ指導 ほか テープ

教材

基本テキスト・事例研究ノート、学習DVD、学習レポート、提出用カセットテープ(録音機は無料貸出し可能です)、ほか

学習サポート

質問制度

学習中の疑問点・不明点は、メール・FAX・郵送により質問できます。
回答は専任講師が丁寧に行いますので、初めて通信講座で学習される方も安心です。

無料延長

標準受講期間内に修了できなくても、在籍期間は12ヶ月ありますのでご自身のペースに合せて学習が進められます。

録音機無料レンタル

カリキュラムには、ヘルスカウンセリング学会の上級リスナーによる「テープ指導」があります。録音機がお手元にない方には、テープレコーダーを無料でお貸しします。

目指せる資格

目指せる資格

・傾聴技能初級
・高齢者傾聴士(ソラストから資格付与)

試験概要

受講料と各種割引制度

受講料 学生割引/紹介割引/修了生割引
のいずれかを適用
33,000円
(税込 35,640円)
29,700円
(税込 32,076円)

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